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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

conserve

コンサーブ/kənˈsɜːv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (資源しげん・エネルギーなどを)節約せつやくする、大切たいせつに使つかう水みず・電気でんき・燃料ねんりょうなどを使つかいすぎないように保たもつこと。
  2. 2
    (自然しぜん・野生やせい生物せいぶつなどを)保全ほぜんする、守まもる自然環境しぜんかんきょうや種たねを将来しょうらいのために守まもること。

例文れいぶん

  • We are asked to conserve water during the hot, dry summer.

    暑あつく乾かわいた夏なつの間ま、私わたしたちは水みずを節約せつやくするよう求もとめられている。

  • National parks help conserve forests and wild animals.

    国立こくりつ公園こうえんは森林しんりんや野生やせい動物どうぶつを保全ほぜんするのに役立やくだつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
conserve energyエネルギーを節約せつやくする
conserve water水みずを節約せつやくする
conserve nature自然しぜんを保全ほぜんする

類義語るいぎご

反意語はんいご

wastesquanderconsume

ニュアンス・使つかい分わけ

conserve は「使つかいすぎず大切たいせつに保たもつ」が核かくで、資源しげん・エネルギーの「節約せつやく」と、自然しぜん・野生やせい生物せいぶつの「保全ほぜん」の両方りょうほうに使つかう。名詞めいし conservation(保全ほぜん・節約せつやく)とセットで覚おぼえたい。同おなじ「守まもる」でも preserve が「今いまの状態じょうたいをそのまま変かえずに守まもる」のに対たいし、conserve は「使つかう量りょうを抑おさえて長持ながもちさせる・賢かしこく管理かんりする」という資源しげん管理かんりの含ふくみが強つよい。反対はんたいは waste(浪費ろうひする)や consume(使つかい切きる)。発音はつおんはつづりの似にた conserve(節約せつやくする)と converse(会話かいわする)を取とり違ちがえないよう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conservare(con 完全かんぜんに + servare 守まもる)から。「しっかり守まもり保たもつ」が原義げんぎ。

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