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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

computation

コンピュテイション/ˌkɒmpjuˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    計算けいさん、演算えんざん数値すうちや記号きごうを一定いっていの手順てじゅんで処理しょりすること。特とくにコンピューターによる大だい規模きぼな処理しょりを指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • The forecast model demands an enormous amount of computation.

    その予報よほうモデルは、膨大ぼうだいな量りょうの計算けいさんを必要ひつようとする。

  • Cloud servers handle the heavy computation that a phone cannot.

    クラウドのサーバーが、携帯けいたい電話でんわではこなせない重おもい計算けいさんを処理しょりする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
heavy computation重おもい計算けいさん
perform a computation計算けいさんを行おこなう
scientific computation科学かがく計算けいさん

類義語るいぎご

calculationreckoning

ニュアンス・使つかい分わけ

computation は動詞どうし compute(計算けいさんする)の名詞めいし形がたで、日常にちじょうの calculation(計算けいさん)より「機械きかい的てき・大だい規模きぼ・体系たいけい的てきな処理しょり」という含ふくみが強つよく、コンピューター科学かがくでは理論りろん分野ぶんやそのもの(the theory of computation)も指さす。形容詞けいようし computational(計算けいさん上じょうの・コンピューターを用もちいる)は computational linguistics(計算けいさん言語げんご学がく)など学際がくさい分野ぶんやで頻出ひんしゅつ。同根どうこんの computer は文字もじどおり「計算けいさんする者もの・もの」が原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご computare(com 共ともに + putare 数かぞえる・考かんがえる)から。「数かぞえ合あわせること」が原義げんぎ。

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