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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

cognitive load

コグニティブロード/ˈkɒɡnətɪv ləʊd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認知にんち負荷ふか(情報処理じょうほうしょりにかかる脳のうの負担ふたん)課題かだいを理解りかい・処理しょりするために、限かぎられた作業さぎょう記憶きおく(ワーキングメモリ)にかかる負担ふたんの量りょう。

例文れいぶん

  • Too many options at once raise the user's cognitive load.

    一いち度どに選択肢せんたくしが多おおすぎると、利用りよう者しゃの認知にんち負荷ふかが高たかまる。

  • Good design keeps cognitive load to a minimum.

    優すぐれたデザインは認知にんち負荷ふかを最小限さいしょうげんに抑おさえる。

  • Breaking a lesson into small steps lowers cognitive load.

    授業じゅぎょうを小ちいさな段階だんかいに分わけると認知にんち負荷ふかが下さがる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high cognitive load高たかい認知にんち負荷ふか
reduce cognitive load認知にんち負荷ふかを減へらす
cognitive load theory認知にんち負荷ふか理論りろん

類義語るいぎご

mental loadmental workload

ニュアンス・使つかい分わけ

cognitive load は cognitive(認知にんちの)+ load(負荷ふか)で「考かんがえる作業さぎょうにかかる脳のうの負担ふたん」を指さす教育きょういく心理しんり学がく・UXの重要じゅうよう語ご。前提ぜんていは「作業さぎょう記憶きおくの容量ようりょうには限かぎりがある」こと。教育きょういくでは cognitive load theory(認知にんち負荷ふか理論りろん)として、教材きょうざいを整理せいりし不要ふような負荷ふかを減へらす設計せっけい指針ししんになる。物理ぶつり的てき疲労ひろうではなく「同時どうじに頭あたまで扱あつかう情報じょうほう量りょうの重おもさ」を指さす点てんが核かくで、UI設計せっけい・学習がくしゅう設計せっけいの議論ぎろんで多用たようされる。

語源ごげん・由来ゆらい

cognitive(ラテン語ご cognoscere 知しる → 認知にんちの)+ load(古こ英語えいご lad 運はこぶもの → 荷に・負担ふたん)から。「認知にんちにかかる荷に」が原義げんぎ。

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