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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cognitive dissonance

コグニティブ・ディソナンス/ˌkɒɡnətɪv ˈdɪsənəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認知にんち的てき不ふ協和きょうわ。矛盾むじゅんする信念しんねんや行動こうどうを同時どうじに抱かかえたときに生しょうじる、心こころの居心地いごこちの悪わるさ心理しんり学者がくしゃフェスティンガーが提唱ていしょうした概念がいねん。

例文れいぶん

  • Smokers who know the risks often feel cognitive dissonance every time they light up.

    危険きけんを知しっている喫煙きつえん者しゃは、たばこに火ひをつけるたびにしばしば認知にんち的てき不ふ協和きょうわを感かんじる。

  • To reduce the cognitive dissonance, he simply convinced himself the rules were unfair.

    その認知にんち的てき不ふ協和きょうわを和やわらげるために、彼かれはただ規則きそくのほうが不当ふとうなのだと自分じぶんに言いい聞きかせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
experience cognitive dissonance認知にんち的てき不ふ協和きょうわを感かんじる
reduce cognitive dissonance不ふ協和きょうわを和やわらげる
a state of cognitive dissonance認知にんち的てき不ふ協和きょうわの状態じょうたい

類義語るいぎご

mental conflictinner conflict

反意語はんいご

consistencyharmony

ニュアンス・使つかい分わけ

cognitive dissonance は心理しんり学がくの専門せんもん用語ようごで、「タバコは体からだに悪わるいと知しりつつ吸すう」のように、自分じぶんの信念しんねんと行動こうどうが矛盾むじゅんするときの不快ふかいな緊張きんちょうを指さす。人ひとはこの不快ふかいを減へらそうと、信念しんねんか行動こうどうのどちらかを都合つごうよく変かえようとする(これが理論りろんの核心かくしん)。日常にちじょう会話かいわでも教養きょうよう語ごとして使つかわれるが、単たんなる「迷まよい」ではなく、矛盾むじゅんする二ふたつの認知にんちの衝突しょうとつという限定げんてい的てきな意味いみで用もちいる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

cognitive(認知にんちの、ラテン語ご cognoscere=知しる)+ dissonance(不ふ協和きょうわ、ラテン語ご dissonare=調和ちょうわを欠かく)から。1957年ねんに心理しんり学がく用語ようごとして確立かくりつ。

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