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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

coefficient

コーエフィシェント/ˌkoʊɪˈfɪʃənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (数学すうがく・物理ぶつりの)係数けいすう変数へんすうの前まえに掛かけられる数かず。文字もじや式しきに乗じょうじる定数ていすう。

例文れいぶん

  • In the term five x, the coefficient is five.

    5x という項こうでは、係数けいすうは5だ。

  • The coefficient of friction depends on the two surfaces in contact.

    摩擦まさつ係数けいすうは接触せっしょくする2つの面めんによって決きまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
coefficient of friction摩擦まさつ係数けいすう
a positive coefficient正せいの係数けいすう
correlation coefficient相関そうかん係数けいすう

類義語るいぎご

factormultiplier

ニュアンス・使つかい分わけ

coefficient は「変数へんすうに掛かけられる定数ていすう」で、3x の 3 のように式しきの中なかで変数へんすうの大おおきさを調整ちょうせいする数かず。物理ぶつりでは「摩擦まさつ係数けいすう」「膨張ぼうちょう係数けいすう」のように、二ふたつの量りょうの比例ひれい関係かんけいを表あらわす定数ていすうとして広ひろく使つかわれる。factor は「因数いんすう・要因よういん」と意味いみが広ひろいのに対たいし、coefficient は数式すうしきの中なかの特定とくていの位置いち(変数へんすうの前まえ)にある数かずを指さす点てんで限定げんてい的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの co-(共どもに)+ efficient(efficere = 成なし遂とげる、作つくり出だす、から)。「共ともに働はたらいて結果けっかを生うむ数かず」が原義げんぎ。

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