メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

factor

ファクター/ˈfæktə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    要因よういん、要素ようそ(結果けっかに影響えいきょうする一ひとつ一ひとつの原因げんいん)ある結果けっかを生うむ複数ふくすうの原因げんいんのうちの一ひとつ。a key factor / a deciding factor など。
  2. 2
    (数学すうがくの)因数いんすう、約数やくすうある数かずを割わり切きる数かず。例れい: 2 and 3 are factors of 6。

例文れいぶん

  • Cost was the most important factor in their decision.

    費用ひようが彼かれらの決断けつだんにおける最もっとも重要じゅうような要因よういんだった。

  • Several factors contributed to the team's success.

    いくつかの要因よういんがそのチームの成功せいこうに寄与きよした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a key factor重要じゅうような要因よういん
a deciding factor決きめ手てとなる要因よういん
a contributing factor一因いちいん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

factor は「結果けっかを左右さゆうする複数ふくすうの原因げんいんの一ひとつ」が核かくで、原因げんいん全体ぜんたいを指さす cause より「他たにも要因よういんがある中なかの一ひとつ」という含ふくみが強つよい(a contributing factor=一因いちいん)。a key / deciding / contributing factor のコロケーションで頻出ひんしゅつ。element(構成こうせい要素ようそ)が「全体ぜんたいを組くみ立たてる部品ぶひん」を指さすのに対たいし、factor は「結果けっかに働はたらきかける力ちから」という動的どうてきな方向ほうこうづけがある。数学すうがくでは「因数いんすう・約数やくすう」、IT・経済けいざいでは risk factor(危険きけん因子いんし)のように分野ぶんや語ごにもなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご factor(facere = 作つくる・なす → 行おこなう者もの・作つくり出だすもの)から。「(結果けっかを)作つくり出だすもの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ