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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

circumstance

サーカムスタンス/ˈsɜːkəmstæns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (ふつう複数ふくすうで)事情じじょう、状況じょうきょう、めぐり合あわせある出来事できごとや判断はんだんに影響えいきょうする、まわりの条件じょうけんや事ことの成なり行ゆき。
  2. 2
    (人ひとの置おかれた)境遇きょうぐう、暮くらし向むき経済けいざい的てき・生活せいかつ上じょうの状態じょうたいを指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • We changed our plan because of circumstances we could not control.

    私わたしたちは、自分じぶんでは変かえられない事情じじょうのために計画けいかくを変かえた。

  • Under these circumstances, staying home was the safest choice.

    こうした事情じじょうのもとでは、家いえにいるのが一番いちばん安全あんぜんな選択せんたくだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
under the circumstancesこうした事情じじょうでは
in difficult circumstances難むずかしい状況じょうきょうで
due to circumstances事情じじょうにより

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

circumstance はふつう複数ふくすう形けい circumstances で使つかい、「結果けっかや判断はんだんを左右さゆうする個々ここの条件じょうけん・事情じじょう」を指さす点てんが特徴とくちょう。全体ぜんたい像ぞうを一語いちごでまとめる situation と違ちがい、circumstances は「それを取とり巻まく諸しょ条件じょうけんの集あつまり」というニュアンス。決きまり文句もんく under the circumstances(こうした事情じじょうでは)/ in no circumstances(決けっして〜ない)は頻出ひんしゅつ。語源ごげんどおり「まわり(circum)に立たつ(stance)もの」というイメージで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご circumstantia(circum 周まわりに + stare 立たつ)から。「周まわりに立たっているもの=事情じじょう」が原義げんぎ。

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