メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

challenge

チャレンジ/ˈtʃælɪndʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    難題なんだい、やりがいのある課題かだい(名詞めいし)達成たっせいするのが難むずかしく、能力のうりょくや努力どりょくを要ようする物事ものごと。困難こんなんだが取とり組くむ価値かちのあるもの。
  2. 2
    (決闘けっとう・試合しあいなどへの)挑戦ちょうせん、挑戦ちょうせん状じょう(名詞めいし)相手あいてに勝負しょうぶ・対決たいけつを求もとめること。
  3. 3
    異議いぎを唱となえる、(正当せいとう性せいに)疑問ぎもんを呈ていする(動詞どうし)決定けっていや考えかんがえに対たいして「それは正ただしいのか」と問いとい、立たち向むかうこと。

例文れいぶん

  • Learning a new language is a real challenge for adults.

    新あたらしい言語げんごを学まなぶことは大人おとなにとって本当ほんとうの難題なんだいだ。

  • She likes jobs that challenge her to think hard.

    彼女かのじょは懸命けんめいに考かんがえることを求もとめてくる仕事しごとが好すきだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
face a challenge難題なんだいに直面ちょくめんする
a big challenge大おおきな難題なんだい
challenge the ideaその考えかんがえに異議いぎを唱となえる

類義語るいぎご

difficultytestobstacle

ニュアンス・使つかい分わけ

challenge は日本語にほんごの「チャレンジ=挑戦ちょうせんしてみる」より「乗のり越こえるべき難題なんだい・骨ほねの折おれる課題かだい」という名詞めいしの意味いみで使つかわれることが多おおい。「〜に挑戦ちょうせんする」と言いいたいときは challenge ... ではなく try (to) や take on a challenge を使つかう点てんが日本人にっぽんじん学習がくしゅう者しゃの落おとし穴あな。動詞どうしでは「(決定けっていや常識じょうしきに)異議いぎを唱となえる・疑問ぎもんを呈ていする」という重要じゅうような意味いみがあり、challenge the result(結果けっかに異議いぎを唱となえる)のように使つかう。形容詞けいようし challenging(やりがいのある・骨ほねの折おれる)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご chalenge(ラテン語ご calumnia=偽いつわりの告発こくはつ・非難ひなん)から。「言いいがかり・異議いぎ」が原義げんぎで、のちに「挑戦ちょうせん」の意いが加くわわった。

この語ごを学まなべるコンテンツ