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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cataclysm

カタクリズム/ˈkætəklɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (自然しぜん界かいの)大だい変動へんどう、大だい災害さいがい洪水こうずい・地震じしん・噴火ふんかなど、地形ちけいや生態系せいたいけいを一変いっぺんさせる破滅はめつ的てきな天変地異てんぺんちい。
  2. 2
    (社会しゃかいの)激変げきへん、大だい変動へんどう戦争せんそう・革命かくめいなど、社会しゃかい秩序ちつじょを根底こんていから覆くつがえす重大じゅうだいな変動へんどうの比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The eruption was a cataclysm that buried the entire city in ash.

    その噴火ふんかは、街まち全体ぜんたいを灰はいに埋うめた大だい災害さいがいだった。

  • Historians still debate what triggered the political cataclysm.

    歴史れきし家かたちは、その政治せいじ的てき大だい変動へんどうの引ひき金がねが何なにだったかをいまだに議論ぎろんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a global cataclysm世界せかい規模きぼの大だい変動へんどう
environmental cataclysm環境かんきょうの大だい災害さいがい
social cataclysm社会しゃかい的てき激変げきへん

類義語るいぎご

catastrophecalamityupheaval

反意語はんいご

stabilitytranquility

ニュアンス・使つかい分わけ

cataclysm は catastrophe(大だい惨事さんじ)より規模きぼが大おおきく「世界せかいや時代じだいを画かくする破滅はめつ的てき激変げきへん」を含意がんいし、しばしば地質ちしつ学がく的てき・終末しゅうまつ論ろん的てきな響ひびきを帯おびる。語源ごげんの klyzein(押おし流ながす)が示しめすとおり原義げんぎは「大だい洪水こうずい」で、deluge と語源ごげん的てきに近ちかい。社会しゃかいの大だい変動へんどうを指さす upheaval よりも破壊はかい性せい・不可逆ふきゃがく性せいが強つよい。形容詞けいようし cataclysmic も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご kataklysmos(kata 下したへ + klyzein 押おし流ながす)から。「(水みずで)押おし流ながすこと=大だい洪水こうずい」が原義げんぎ。

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