メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

cartography

カートグラフィー/kɑrˈtɑɡrəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    地図ちずを作つくる技術ぎじゅつ・学問がくもん、地図ちず製作せいさく測量そくりょう結果けっかをもとに地図ちずを描えがくこと。

例文れいぶん

  • Digital tools have completely changed the art of cartography.

    デジタル技術ぎじゅつが、地図ちず作成さくせいの技わざを完全かんぜんに変かえた。

  • Early cartography relied on the reports of sailors and explorers.

    初期しょきの地図ちず作成さくせいは、船乗ふなのりや探検たんけん家かの報告ほうこくに頼たよっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
modern cartography現代げんだいの地図ちず学がく
the history of cartography地図ちず作成さくせいの歴史れきし
digital cartographyデジタル地図ちず製作せいさく

類義語るいぎご

map-makingchart-making

ニュアンス・使つかい分わけ

cartography は -graphy(描えがく・記しるす)を含ふくみ「地図ちずを作つくる技術ぎじゅつ・学問がくもん」を指さす。地図ちずを作つくる人ひとは cartographer(地図ちず製作せいさく者しゃ)。地形ちけいそのものを記述きじゅつする topography と混同こんどうしやすいが、cartography は「地図ちずという成果せいか物ぶつを製作せいさくする行為こうい・技術ぎじゅつ」に焦点しょうてんがあり、topography は「土地とちの形かたち・配置はいちそのもの」を指さす点てんが違ちがい。geography(地理ちり学がく全般ぜんぱん)の中なかの一いち分野ぶんやという位置いちづけで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご chartes(紙かみ・地図ちず)+ graphein(描えがく)から「地図ちずを描えがくこと」。

この語ごを学まなべるコンテンツ