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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cardinality

カーディナリティ/ˌkɑːdɪˈnæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (数学すうがく)濃度のうど。集合しゅうごうに含ふくまれる要素ようその個数こすう(無限むげん集合しゅうごうでは「大おおきさ」の尺度しゃくど)有限ゆうげん集合しゅうごうでは要素ようそ数すうそのもの。

例文れいぶん

  • Two sets have the same cardinality when their elements can be matched one to one.

    二ふたつの集合しゅうごうは、要素ようそを一対一いちたいいちに対応たいおうづけられるとき同おなじ濃度のうどを持もつ。

  • The cardinality of the set of natural numbers is infinite.

    自然しぜん数すうの集合しゅうごうの濃度のうどは無限むげんである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the cardinality of a set集合しゅうごうの濃度のうど
equal cardinality等ひとしい濃度のうど
infinite cardinality無限むげんの濃度のうど

ニュアンス・使つかい分わけ

cardinality は集合しゅうごう論ろんの専門せんもん用語ようごで、「集合しゅうごうがいくつの要素ようそを持もつか」という大おおきさの尺度しゃくどを指さす。有限ゆうげん集合しゅうごうなら単たんなる要素ようそ数すうだが、無限むげん集合しゅうごうでも一対一いちたいいち対応たいおうの有無うむで「濃度のうどの等ひとしさ」を比くらべられるのが面白おもしろい点てん(自然しぜん数すうと整数せいすうは同おなじ濃度のうど、実数じっすうはそれより大おおきい)。基数きすう cardinal number と語源ごげんを共有きょうゆうし、順序じゅんじょを表あらわす ordinal(序ついで数すう)と対たいをなす。日常にちじょう語ごではほぼ使つかわれず、数学すうがく・データベース設計せっけいで頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cardo(蝶番ちょうつがい、要よう)から cardinalis(中心ちゅうしん的てきな・基本きほんの)→ cardinal(基数きすう)。「物事ものごとの要ようとなる数かず」が原義げんぎ。

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