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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

camel

キャメル/ˈkæml/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ラクダ背中せなかに1つまたは2つのこぶ(hump)を持もつ大型おおがた動物どうぶつ。こぶに養分ようぶんをたくわえ、水みずを飲のまずに砂漠さばくを長ながく移動いどうできる。

例文れいぶん

  • A camel can walk across the desert for days without water.

    ラクダは水みずなしで何なん日にちも砂漠さばくを歩あるいて渡わたることができる。

  • We rode on a camel and watched the sun set over the sand.

    私わたしたちはラクダに乗のり、砂すなの上うえに沈しずむ夕日ゆうひをながめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ride a camelラクダに乗のる
a camel's humpラクダのこぶ
cross the desert砂漠さばくを渡わたる

ニュアンス・使つかい分わけ

camel は「砂漠さばくを旅たびする動物どうぶつ」の代表だいひょうで、こぶ(hump)が1つの種たね(dromedary・ヒトコブラクダ)と2つの種たね(Bactrian・フタコブラクダ)がある点てんが science の小しょうネタ。こぶには水みずではなく脂肪しぼうをたくわえる。砂漠さばく desert との結むすびつきが強つよい。慣用かんよう句く the straw that breaks the camel's back(ラクダの背せを折おる最後さいごのわら=限界げんかいを超こえる最後さいごの一いち押おし)も有名ゆうめい。複数ふくすう形けいは camels。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご kamēlos を経へて、もとはセム語ご(ヘブライ語ご gamal など)に由来ゆらいする。古ふるくから知しられた家畜かちくの名な。

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