メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

boil

ボイル/bɔɪl/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (液体えきたいが)沸騰ふっとうする、(液体えきたいを)沸わかす水みずが泡立あわだって蒸気じょうきになる温度おんどに達たっする現象げんしょう。自動詞じどうし・他動詞たどうし両用りょうよう。
  2. 2
    (食材しょくざいを湯ゆで)ゆでる、煮にるboil an egg のように、沸騰ふっとうした湯ゆで調理ちょうりする意い。

例文れいぶん

  • Wait until the water boils before you add the noodles.

    麺めんを入いれる前まえに、お湯ゆが沸騰ふっとうするまで待まちなさい。

  • He boiled two eggs for breakfast.

    彼かれは朝食ちょうしょくにゆで卵たまごを二ふたつ作つくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
bring to a boil沸騰ふっとうさせる
boil water湯ゆを沸わかす
boil an egg卵たまごをゆでる

類義語るいぎご

simmerseethe

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

boil は「激はげしく泡立あわだって沸わく」状態じょうたいを指さし、沸点ふってん直下ちょっかで静しずかにふつふつ煮にる simmer(とろ火びで煮にる)と料理りょうりでは明確めいかくに区別くべつされる。調理ちょうり法ほうとしては steam(蒸ふかす)や fry(炒いためる)と並ならぶ基本きほん動詞どうし。名詞めいし用法ようほう bring to a boil(沸騰ふっとうさせる)も頻出ひんしゅつ。比喩ひゆで blood boils(怒いかりで頭あたまに血ちが上のぼる)のように激はげしい感情かんじょうにも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご bullire(泡立あわだつ、bulla = 泡あわ)から古こフランス語ご boillir を経へて。「泡立あわだつ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ