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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

bilingualism

バイリンガリズム/baɪˈlɪŋɡwəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    言語げんご使用しよう能力のうりょく)、バイリンガリズム個人こじんふたつの言語げんご使つかいこなせること、または社会しゃかい全体ぜんたいふたつの言語げんご併用へいようされている状態じょうたい

例文れいぶん

  • Growing up with bilingualism gave her an ear for subtle differences in sound.

    言語げんご使用しよう環境かんきょうそだったことが、彼女かのじょおと微妙びみょうちがいを聞ききわけるみみあたえた。

  • Canada's official bilingualism puts English and French on equal footing.

    カナダの公的こうてき言語げんご使用しようは、英語えいごとフランス対等たいとう立場たちばいている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • early bilingualism(早期そうき言語げんご使用しよう
  • official bilingualism(公的こうてき言語げんごせい
  • the benefits of bilingualism(言語げんご使用しよう利点りてん

類義語るいぎご

bilinguality

反意語はんいご

monolingualism

ニュアンス・使つか

bilingualism は「個人こじん言語げんごあやつ能力のうりょく」と「社会しゃかい言語げんご併用へいようされる状態じょうたい」の両義りょうぎてんかくで、文脈ぶんみゃく区別くべつする(後者こうしゃは societal / official bilingualism)。さん言語げんご以上いじょうは multilingualism、一言ひとことのみは monolingualism。社会しゃかい言語げんごがくでは diglossia(場面ばめん変種へんしゅ使つかける状態じょうたい)と区別くべつされ、bilingualism は同等どうとう言語げんご併存へいそんすことがおおい。接尾せつび -ism が「状態じょうたい主義しゅぎ」をあらわし、bilingual(言語げんごの・言語げんご話者わしゃ)の名詞めいしがた

語源ごげん由来ゆらい

ラテン bi(ふたつの)+ lingua(した言語げんご)からる bilingual に、状態じょうたいあらわす -ism がいたかたり。「ふたつの言語げんごつこと」が原義げんぎ

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