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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

bildungsroman

ビルドゥングスロマーン / ビルドゥングスロマン/ˈbɪldʊŋzrəˌmɑːn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    教養きょうよう小説しょうせつ成長せいちょう小説しょうせつ主人公しゅじんこう幼少ようしょうから成熟せいじゅくへと精神せいしんてき道徳どうとくてき成長せいちょうしていく過程かていえが小説しょうせつかたドイツ文学ぶんがく由来ゆらいする用語ようご

例文れいぶん

  • The novel is a classic bildungsroman that follows the boy from naive childhood to hard-won maturity.

    その小説しょうせつは、無邪気むじゃきども時代じだいから苦労くろうして成熟せいじゅくまでを少年しょうねんあゆむ、典型てんけいてき教養きょうよう小説しょうせつである。

  • Many coming-of-age films borrow the structure of the bildungsroman.

    おおくの青春せいしゅん映画えいがは、教養きょうよう小説しょうせつ構造こうぞうりている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a classic bildungsroman(典型てんけいてき教養きょうよう小説しょうせつ
  • the bildungsroman tradition(教養きょうよう小説しょうせつ伝統でんとう
  • read as a bildungsroman(教養きょうよう小説しょうせつとしてむ)

類義語るいぎご

coming-of-age novel

ニュアンス・使つか

bildungsroman はドイツ Bildung(教養きょうよう自己じこ形成けいせい)+ Roman(長編ちょうへん小説しょうせつ)からの借用しゃくようで、「主人公しゅじんこう内面ないめんてき成長せいちょう」を物語ものがたり中心ちゅうしんじくえたかたす。英語えいごの coming-of-age story とほぼかさなるが、bildungsroman のほう学術がくじゅつてき形式けいしきてきで、教育きょういく人格じんかく形成けいせいというテーマせいつよい。ドイツ由来ゆらいなのであたま大文字おおもじ Bildungsroman ともかれ、複数ふくすうけいは bildungsromane。

語源ごげん由来ゆらい

ドイツ Bildung(形成けいせい教養きょうよう)+ Roman(小説しょうせつ)からの借用しゃくようで、「自己じこ形成けいせい小説しょうせつ」をあらわす。

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