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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

benchmark

ベンチマーク/ˈbentʃmɑːrk/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)基準きじゅん、指標しひょう(比較ひかくや評価ひょうかのよりどころとなる水準すいじゅん)他たと比くらべるための目安めやすとなる値あたい。
  2. 2
    (動詞どうし)(基準きじゅんに照てらして)評価ひょうかする、比較ひかく測定そくていする性能せいのうなどを基準きじゅんと比くらべて測はかること。

例文れいぶん

  • Last year's sales became the benchmark for this year's targets.

    昨年さくねんの売上うりあげが今年ことしの目標もくひょうの基準きじゅんになった。

  • Companies often benchmark their service against the best in the industry.

    企業きぎょうはよく自社じしゃのサービスを業界ぎょうかい最高さいこう水準すいじゅんと比較ひかくして評価ひょうかする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
set a benchmark基準きじゅんを設もうける
industry benchmark業界ぎょうかい基準きじゅん
benchmark against〜と比較ひかくする

類義語るいぎご

standardyardstickreference pointcriterion

ニュアンス・使つかい分わけ

benchmark はもともと測量そくりょうで水準すいじゅんを示しめすために石いしなどに刻きざんだ印しるし(bench+mark)を指さし、そこから「比較ひかく・評価ひょうかのよりどころとなる基準きじゅん」の意いになった。standard が「満みたすべき一定いっていの水準すいじゅん・規格きかく」を指さすのに対たいし、benchmark は「他たと比くらべるための目安めやす・参照さんしょう点てん」という比較ひかくの側面そくめんを強調きょうちょうする。動詞どうしでは「基準きじゅんに照てらして測はかる」を意味いみし、benchmark A against B(AをBと比くらべて評価ひょうかする)の形かたちが定番ていばん。ビジネスやIT(性能せいのう測定そくてい)で頻出ひんしゅつする実務じつむ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

測量そくりょう士しが水準すいじゅんを示しめすため bench(台だい)の形かたちの刻きざみ目め(mark)を岩いわなどにつけたことから。「基準きじゅん点てん」の意いとなった。

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