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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

beaver

ビーバー/ˈbiːvə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ビーバー鋭するどい前歯まえばで木きをかじり倒たおし、川かわにダムや巣すを作つくることで知しられる大型おおがたのげっ歯は類るい。

例文れいぶん

  • The beaver used branches and mud to build a dam.

    ビーバーは枝えだと泥どろを使つかってダムを作つくった。

  • Beavers cut down trees with their strong front teeth.

    ビーバーは強つよい前歯まえばで木きを切きり倒たおす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build a damダムを作つくる
a busy beaver働はたらき者もの
beaver lodgeビーバーの巣す

ニュアンス・使つかい分わけ

beaver はダムを作つくる勤勉きんべんさから、英語えいごで eager beaver(張はり切きり屋や)や as busy as a beaver(とても忙いそがしい)という決きまり文句もんくを生うんだ動物どうぶつ。同おなじく水辺みずべにすむ otter(カワウソ)と混同こんどうされがちだが、beaver は植物しょくぶつ(木きの皮かわ)を食たべる草食そうしょく、otter は魚さかなを食たべる肉食にくしょくという違ちがいがある。平ひらたいうろこ状じょうの尾お(tail)が特徴とくちょうで、水面すいめんを叩たたいて仲間なかまに危険きけんを知しらせる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご beofor から。さらに「茶色ちゃいろ」を表あらわす印欧語いんおうご根ねにさかのぼり、毛色けいろから名なづけられたとされる。

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