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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

artificial

アーティフィシャル/ˌɑːrtɪˈfɪʃl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    人工じんこうの、人造じんぞうの(自然しぜんのものではなく人ひとがつくった)artificial light(人工じんこうの光ひかり)、artificial flowers(造花ぞうか)のように使つかう。
  2. 2
    わざとらしい、不自然ふしぜんな(態度たいど・笑顔えがおなどが)artificial smile で「作つくり笑わらい」。人ひとの態度たいどに使つかうと否定ひてい的てき。

例文れいぶん

  • The plant grows well even under artificial light.

    その植物しょくぶつは人工じんこうの光ひかりのもとでもよく育そだつ。

  • His cheerful tone sounded completely artificial.

    彼かれの明あかるい口調くちょうはまったくわざとらしく聞きこえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
artificial intelligence人工じんこう知能ちのう
artificial light人工じんこうの光ひかり
an artificial smile作つくり笑わらい

類義語るいぎご

syntheticman-madefake

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

artificial は「自然しぜん界かいにはなく人ひとの手てで作つくられた」という事実じじつを中立ちゅうりつ的てきに述のべる語かたりで、artificial intelligence(人工じんこう知能ちのう)のように技術ぎじゅつ用語ようごにも広ひろく使つかう。synthetic は「化学かがく的てきに合成ごうせいされた」という製法せいほうに焦点しょうてんがあり、synthetic fiber(合成ごうせい繊維せんい)のように物質ぶっしつに使つかうことが多おおい。人ひとの態度たいどに使つかう第だい二にの意味いみでは「本心ほんしんではない・わざとらしい」という否定ひてい的てきな響ひびきになり、genuine(本物ほんものの・心こころからの)と対たいになる。反意語はんいごの natural と必かならずセットで覚おぼえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご artificialis(ars=技術ぎじゅつ + facere=作つくる)から。「技術ぎじゅつによって作つくられた」が原義げんぎ。

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