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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

apprehensive

アプリヘンシヴ/ˌæprɪˈhensɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (これから起おきることを)不安ふあんに思おもう、気きをもんでいるbe apprehensive about + 名詞めいしで「〜を心配しんぱいする」。

例文れいぶん

  • She felt apprehensive about speaking in front of such a large crowd.

    彼女かのじょはそんな大勢たいせいの前まえで話はなすことに不安ふあんを感かんじた。

  • He grew apprehensive as the date of the surgery drew near.

    手術しゅじゅつの日ひが近ちかづくにつれ、彼かれは気きをもむようになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
apprehensive about〜を不安ふあんに思おもう
feel apprehensive不安ふあんを感かんじる
grow apprehensive不安ふあんが募つのる

類義語るいぎご

反意語はんいご

confidentassuredcarefree

ニュアンス・使つかい分わけ

apprehensive は「これから起おきる出来事できごとを悪わるい方ほうに予想よそうして不安ふあんになる」未来みらい志向しこうの心配しんぱいを表あらわすのが核かくで、漠然ばくぜんとした不安ふあん全般ぜんぱんを指さす anxious よりも「先さきのことを案あんじる」色いろが濃こい。be apprehensive about / of のあとに不安ふあんの対象たいしょうを取とる。同どう語源ごげんの動詞どうし apprehend には「逮捕たいほする」と「理解りかいする」の意味いみもあるが、形容詞けいようし apprehensive はもっぱら「不安ふあんな」の意いで使つかわれる点てんに注意ちゅうい。名詞めいしは apprehension(不安ふあん・懸念けねん)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご apprehendere(つかむ、ad + prehendere=つかむ)から。「心こころが先さきのことをつかんで案あんじる」が原義げんぎ。

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