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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう 英検えいけん2きゅう

apparatus

アパラタス / アパレイタス/ˌæpəˈrætəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    特定とくてい目的もくてきの)装置そうち器具きぐ機器ききるい実験じっけん運動うんどう呼吸こきゅうなどに使つか器具きぐ一式いっしき集合しゅうごうてき可算かさん使つかうことがおおい。
  2. 2
    組織そしき制度せいどの)機構きこう機関きかん国家こっか政党せいとうなどの運営うんえい組織そしき。the state apparatus(国家こっか機構きこう)など。

例文れいぶん

  • The diver checked his breathing apparatus before entering the water.

    ダイバーはみずはいまえ呼吸こきゅう装置そうち点検てんけんした。

  • The whole apparatus of government was used to suppress the protest.

    政府せいふ機構きこうのすべてが抗議こうぎおさむために使つかわれた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • breathing apparatus(呼吸こきゅう装置そうち
  • scientific apparatus(科学かがく器具きぐ
  • the state apparatus(国家こっか機構きこう
  • a piece of apparatus(いちだい装置そうち

類義語るいぎご

equipmentdevicemachineryinstrument

ニュアンス・使つか

apparatus は「特定とくてい目的もくてきのための装置そうち器具きぐ一式いっしき」をすかたいかたりで、equipment 同様どうよう集合しゅうごうてき可算かさん使つかわれることがおおく「いちだい」は a piece of apparatus とかぞえる(複数ふくすうけいは apparatus または apparatuses)。device(単体たんたい機器きき)よりおおがかりな仕掛しかけや一式いっしきす。さらに比喩ひゆで「組織そしき制度せいど機構きこう」(the state apparatus = 国家こっか機構きこう) という政治せいじ社会しゃかいがくてきじゅう要義ようぎつ。発音はつおんは「アパラタス/アパレイタス」両方りょうほうあり。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン apparatus(apparare = ad 〜にけて + parare 準備じゅんびする = ととのそなえる)から。「そなととのえられたもの」が原義げんぎ

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