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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

apparatchik

アパラチク / アパラチック/ˌɑːpəˈrɑːtʃɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (もとはソれん共産党きょうさんとうの)忠実ちゅうじつ職業しょくぎょうてきとう官僚かんりょう命令めいれい従順じゅうじゅん機械きかいてき組織そしきうごかす役人やくにんす。
  2. 2
    軽蔑けいべつてきに)信念しんねんより組織そしきへの忠誠ちゅうせいうごく、融通ゆうずうかない官僚かんりょう党人とうじん

例文れいぶん

  • He rose through the ranks as a loyal apparatchik who never questioned orders.

    かれ命令めいれいけっして疑問ぎもんいだかない忠実ちゅうじつとう官僚かんりょうとして、出世しゅっせ階段かいだんのぼった。

  • The reformers were blocked at every turn by entrenched apparatchiks.

    改革かいかくは、ったとう官僚かんりょうたちにことごとくはばまれた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a party apparatchik(とう官僚かんりょう
  • a loyal apparatchik(忠実ちゅうじつ党人とうじん
  • a faceless apparatchik(かおえない役人やくにん

類義語るいぎご

functionarybureaucrat

反意語はんいご

reformerdissident

ニュアンス・使つか

apparatchik はロシア由来ゆらいで、「自分じぶん判断はんだんより組織そしき指示しじうごく、融通ゆうずうかないとう官僚かんりょう」という軽蔑けいべつてきなニュアンスが核心かくしん元来がんらいはソれん共産党きょうさんとう機構きこう(apparatus)の構成こうせいいんしたが、いまでは政党せいとうだい組織そしきの「忠実ちゅうじつだがぼつ個性こせいてき実務じつむ官僚かんりょう」を皮肉ひにくかたりとしてひろ使つかわれる。中立ちゅうりつてきな functionary(職員しょくいん)より明確めいかく否定ひていてきひびきをつ。

語源ごげん由来ゆらい

ロシア apparatchik(とう機構きこう一員いちいん)から。apparat(機構きこう組織そしき)は英語えいご apparatus と同根どうこん

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