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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

apocrypha

アポクリファ/əˈpɑːkrɪfə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (the Apocrypha の形かたちで)外典げてん(聖書せいしょの正せい典てんに含ふくめられなかった文書ぶんしょ群ぐん)宗教しゅうきょう・文献ぶんけん学がくの専門せんもん用語ようご。
  2. 2
    真偽しんぎの疑うたがわしい文書ぶんしょ、出所しゅっしょのあやしい著作ちょさく正統せいとうと認みとめられない・由来ゆらい不確ふたしかな文章ぶんしょうを指さす。

例文れいぶん

  • Several books of the Apocrypha are absent from many Bibles.

    外典げてんのいくつかの書しょは多おおくの聖書せいしょには収おさめられていない。

  • Scholars treat the letter as apocrypha of doubtful origin.

    学者がくしゃたちはその手紙てがみを出所しゅっしょのあやしい外典げてんとして扱あつかっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the Old Testament Apocrypha旧約きゅうやく外典げてん
biblical apocrypha聖書せいしょ外典げてん
dismissed as apocrypha外典げてんとして退しりぞけられる

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

apocrypha は「(正せい典てん canon に対たいして)正統せいとうと認みとめられなかった文書ぶんしょ・出所しゅっしょのあやしい著作ちょさく」を指さし、対義語たいぎご canon(正せい典てん)とセットで理解りかいする。もとは複数ふくすう形けいだが集合しゅうごう的てきに単数たんすう扱あつかいされることも。形容詞けいようし apocryphal は日常にちじょうでも「(話はなしなどが)作つくり話ばなしくさい・真偽しんぎの怪あやしい」と広ひろく使つかわれる重要じゅうよう派生はせい語ご(an apocryphal story=出でどころ不明ふめいの逸話いつわ)。apo-(離はなれて)+ crypt(隠かくす)が核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご apokryphos(apo-=離はなして + kryptein=隠かくす)から。「隠かくされたもの」が原義げんぎ。

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