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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

anthem

アンセム/ˈænθəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    国歌こっか、(団体だんたい・運動うんどうの)賛歌さんか国家こっかや団体だんたいを代表だいひょうし、誇ほこりや忠誠ちゅうせいを歌うたい上あげる歌うた。national anthem で「国歌こっか」。
  2. 2
    聖歌せいか、賛美さんび歌か教会きょうかいで合唱がっしょうされる宗教しゅうきょう的てきな歌うた。

例文れいぶん

  • The national anthem was sung before the game started.

    試合しあいが始はじまる前まえに国歌こっかが歌うたわれた。

  • The song became an anthem for the young protesters.

    その歌うたは若わかい抗議こうぎ者しゃたちの賛歌さんかとなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
national anthem国歌こっか
sing the anthem国歌こっかを歌うたう
a protest anthem抗議こうぎの賛歌さんか

類義語るいぎご

hymnsong

ニュアンス・使つかい分わけ

anthem は最さい頻出ひんしゅつが national anthem(国歌こっか)の形かたちで、国くにや集団しゅうだんを象徴しょうちょうし誇ほこりを歌うたい上あげる荘重そうちょうな歌うたを指さす。hymn(賛美さんび歌か)が宗教しゅうきょう的てきな礼拝れいはいの歌うたに限かぎられるのに対たいし、anthem は国家こっか・スポーツチーム・社会しゃかい運動うんどうなど世俗せぞく的てきな集団しゅうだんの象徴しょうちょう歌かにも広ひろく使つかう。比喩ひゆ的てきに「ある世代せだいや運動うんどうを代表だいひょうする曲きょく」(a generation's anthem)の意味いみでも使つかわれる。教会きょうかい音楽おんがくでは合唱がっしょう用ようの聖歌せいかも anthem と呼よぶ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご antiphōna(交互こうごに歌うたう応答おうとう歌か ← anti 交互こうごに + phōnē 声こえ)から。古こ英語えいご antefn を経へて「賛歌さんか」の意いになった。

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