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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

anhydrous

アンハイドラス/ænˈhaɪdrəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無水むすいの、水分すいぶんを含ふくまない化合かごう物ぶつが結晶けっしょう水すいなどの水分すいぶんをまったく含ふくんでいない状態じょうたい。anhydrous の塩しおは吸湿きゅうしつ性せいが強つよいことが多おおい。

例文れいぶん

  • Anhydrous calcium chloride is often placed in containers to keep them dry.

    無水むすいの塩化えんかカルシウムは、容器ようきを乾燥かんそう状態じょうたいに保たもつためによく入いれられる。

  • The reaction must be carried out under anhydrous conditions, with every trace of water removed.

    その反応はんのうは、水分すいぶんを完全かんぜんに取とり除のぞいた無水むすいの条件下じょうけんかで行おこなわなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
anhydrous salt無水むすい塩しお
anhydrous conditions無水むすい条件じょうけん
anhydrous ammonia無水むすいアンモニア

類義語るいぎご

waterlessdry

反意語はんいご

hydroushydratedaqueous

ニュアンス・使つかい分わけ

anhydrous は接頭せっとう辞じ an-(〜がない)+ ギリシャ語ご hydro(水みず)で「水分すいぶんゼロ」を表あらわす化学かがくの専門せんもん語ごで、結晶けっしょう水すいを含ふくむ hydrated(水和すいわした)や hydrous(含水すいの)の正せい反対はんたい。日常にちじょう語ご dry より厳密げんみつに「水みずを一切いっさい含ふくまない」を意味いみする。同どう語根ごこんに dehydrate(脱水だっすいする)、hydrate(水みず和物あえもの/水分すいぶんを補給ほきゅうする)、hydraulic(水力すいりょくの)があり、hydro- 系けいの語かたりをまとめて押おさえると効率こうりつ的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご an(〜なし)+ hydōr(水みず)から。「水みずのない」が原義げんぎ。

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