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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ambivalence

アンビバレンス/æmˈbɪvələns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    両りょう価あたい性せい、一ひとつの対象たいしょうに対たいして相反そうはんする感情かんじょうを同時どうじに抱いだくこと、迷まよいの気持きもち心理しんり学がくでよく使つかう。

例文れいぶん

  • She felt a strong ambivalence about accepting the promotion.

    その昇進しょうしんを受うけることに、彼女かのじょは強つよい迷まよいの気持きもちを感かんじた。

  • His ambivalence toward his hometown mixed love with resentment.

    故郷こきょうに対たいする彼かれの相反そうはんする感情かんじょうは、愛情あいじょうと恨うらみが入いりまじったものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ambivalence about/toward〜への相反そうはんする感情かんじょう
feel ambivalence相反そうはんする思おもいを抱いだく
deep ambivalence深ふかい葛藤かっとう

類義語るいぎご

mixed feelingsuncertainty

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

ambi-(両方りょうほう)+ valence(強つよさ・引力いんりょく)で「一ひとつのものを好すきと嫌きらい両方りょうほうに引ひっ張ぱられる」状態じょうたいを指さす心理しんり学がく発はつの語かたり。単たんなる indifference(無む関心かんしん、どちらの気持きもちもない)とは正反対せいはんたいで、ambivalence は二ふたつの強つよい感情かんじょうが同時どうじに存在そんざいすることがポイント。形容詞けいようし ambivalent(相反そうはんする感情かんじょうを抱だいた)とともに、決きめられない迷まよいを上品じょうひんに表現ひょうげんできる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ambi-(両方りょうほう)と valentia(強つよさ)を組み合わせくみあわせた、20世紀せいき初頭しょとうの精神せいしん医学いがくの造語ぞうご。

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