メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

aerodynamics

エアロダイナミクス/ˌeərəʊdaɪˈnæmɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    空気くうき力学りきがく(学問がくもん分野ぶんや)空気くうきなど気体きたいの流ながれと、それが運動うんどうする物体ぶったいに及およぼす抵抗ていこう・揚力ようりょくなどの力ちからを扱あつかう物理ぶつり学がく・工学こうがくの分野ぶんや。単数たんすう扱あつかい。
  2. 2
    (ある物体ぶったいの)空力くうりょく特性とくせい車くるまや機体きたいなどが空気くうきから受うける力ちからのふるまい。複数ふくすう扱あつかいになることがある。

例文れいぶん

  • Careful study of aerodynamics helped the engineers cut the car's fuel use.

    空気くうき力学りきがくを丹念たんねんに研究けんきゅうしたことで、技術ぎじゅつ者しゃたちは車くるまの燃料ねんりょう消費しょうひを減へらせた。

  • The wing's shape is dictated almost entirely by aerodynamics.

    その翼つばさの形かたちは、ほとんどすべて空気くうき力学りきがくによって決きまっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
study aerodynamics空気くうき力学りきがくを研究けんきゅうする
the aerodynamics of a car車くるまの空力くうりょく特性とくせい
improve aerodynamics空力くうりょく性能せいのうを高たかめる

反意語はんいご

hydrodynamics

ニュアンス・使つかい分わけ

aerodynamics は接頭せっとう辞じ aero-(空気くうき)+ dynamics(力学りきがく)で「空気くうきの力学りきがく」を意味いみし、学問がくもん分野ぶんやを指さすときは -ics 語尾ごびでも単数たんすう扱あつかいになる(aerodynamics is...)点てんに注意ちゅうい。水みずなど液体えきたいの流ながれを扱あつかう hydrodynamics(流体りゅうたい力学りきがく)や、流体りゅうたい一般いっぱんの fluid dynamics と対比たいひされる。drag(抗力こうりょく)や lift(揚力ようりょく)といった力ちからを扱あつかい、自動車じどうしゃ・航空機こうくうき・スポーツ用具ようぐの設計せっけいで核かくとなる。「ある物体ぶったいの空力くうりょく特性とくせい」を指さすときは複数ふくすう扱あつかいになることもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご aēr(空気くうき)由来ゆらいの接頭せっとう辞じ aero- と、dynamis(力ちから)由来ゆらいの dynamics の合成ごうせい。「空気くうきの力ちからに関かんする学がく」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ