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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

access

アクセス/ˈækses/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(情報じょうほう・データに)アクセスする、取とり出だして使つかうコンピューターやファイルなどに接続せつぞくして中身なかみを利用りようすること。
  2. 2
    (名詞めいし)利用りようする権利けんり・機会きかい、接近せっきん手段しゅだんある場所ばしょ・情報じょうほう・サービスを使つかえる資格しかくや経路けいろ。have access to の形かたちが典型てんけい。

例文れいぶん

  • You can access your files from any device once you log in.

    ログインすれば、どの端末たんまつからでもファイルを利用りようできる。

  • Not everyone in the village has access to clean water.

    その村むらでは誰だれもがきれいな水みずを利用りようできるわけではない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
have access to〜を利用りようできる
gain access to〜に入はいる・利用りようできるようになる
internet accessインターネット接続せつぞく

類義語るいぎご

entryadmissionapproach

反意語はんいご

denialrestriction

ニュアンス・使つかい分わけ

access は名詞めいしでは不ふ可算かさんで「利用りよう・接近せっきんできること(権利けんり・機会きかい・経路けいろ)」を表あらわし、have / gain / get access to + 名詞めいしの形かたちが決定的けっていてきに重要じゅうよう(to の後うしろは利用りようする対象たいしょう)。動詞どうしでは目的もくてき語ごを直接ちょくせつとり access the system(システムにアクセスする)と to を入いれない点てんが、名詞めいし用法ようほうとの大おおきな違ちがい。IT では「データやネットに接続せつぞくして使つかう」、社会しゃかい的てき文脈ぶんみゃくでは access to education / healthcare のように「(機会きかいへの)平等びょうどうなアクセス」を語かたるときに頻出ひんしゅつ。同音どうおん語ご excess(過剰かじょう)とつづり・意味いみが紛まぎらわしいので区別くべつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご accedere(ac 〜へ + cedere 行いく = 近ちかづく)の名詞めいし accessus から。「近ちかづくこと」が原義げんぎ。

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