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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

abstraction layer

アブストラクションレイヤー/æbˈstrækʃən ˈleɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    抽象ちゅうしょう化かの層そう、抽象ちゅうしょうレベル(内部ないぶの複雑ふくざつさを隠かくし、単純たんじゅんな窓口まどぐちを提供ていきょうする仕組しくみ)コンピュータ科学かがくで頻出ひんしゅつする概念がいねん。

例文れいぶん

  • An abstraction layer hides the hardware details from the application.

    抽象ちゅうしょう化か層そうは、ハードウェアの細部さいぶをアプリケーションから隠かくす。

  • Adding another abstraction layer made the system easier to maintain.

    もう一ひとつの抽象ちゅうしょう化か層そうを加くわえたことで、システムは保守ほしゅしやすくなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hardware abstraction layerハードウェア抽象ちゅうしょう化か層そう
add an abstraction layer抽象ちゅうしょう化か層そうを加くわえる
thin abstraction layer薄うすい抽象ちゅうしょう化か層そう

類義語るいぎご

abstraction level

ニュアンス・使つかい分わけ

abstraction layer はソフトウェア工学こうがくの専門せんもん語ごで、「下位かいの複雑ふくざつな詳細しょうさいを覆おおい隠かくし、上位じょういには単純たんじゅんな窓口まどぐちだけを見みせる中間ちゅうかんの仕組しくみ」を指さす。例たとえば運転うんてん手しゅはエンジン内部ないぶを知しらなくてもハンドルとペダルで車くるまを操あやつれる、という関係かんけいに近ちかい。層そうを増ふやすと扱あつかいやすくなる反面はんめん、leaky abstraction(隠かくしたはずの詳細しょうさいが漏もれ出だす)や性能せいのう低下ていかの問題もんだいも語かたられる。基礎きそ語ご abstraction(抽象ちゅうしょう化か)の応用おうよう表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

abstraction(ラテン語ご abstrahere=引ひき離はなす、から「抽象ちゅうしょう化か」)+ layer(層そう)の複合語ふくごうご。

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