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英熟語えいじゅくご 英検準1級

up in the air

アップインジエアー/ʌp ɪn ði er/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    (予定よてい・結論けつろんが)未定みていで、宙ちゅうぶらりんで決きまっていない計画けいかくや結果けっかがまだ確定かくていせず、どうなるか分わからない不確ふたしかな状態じょうたいを表あらわす。be動詞どうしとともに使つかう。

例文れいぶん

  • Our vacation plans are still up in the air.

    私わたしたちの休暇きゅうかの予定よていは、まだ未定みていのままだ。

  • Whether the event will be held is up in the air.

    そのイベントが開催かいさいされるかどうかは、まだ決きまっていない。

  • His future at the company is up in the air after the merger.

    合併がっぺいのあと、会社かいしゃでの彼かれの将来しょうらいは宙ちゅうぶらりんになっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • be up in the air
  • still up in the air
  • leave something up in the air

類義語るいぎご

undecidedunsettledin limbouncertain

反意語はんいご

settleddecidedset in stone

ニュアンス・使つかい分わけ

up in the air は「地ちに足あしがつかず空中くうちゅうに浮ういたまま、どこに落おち着つくか分わからない」イメージで、計画けいかく・日程にってい・結論けつろんなどが「まだ宙ちゅうに浮ういていて確定かくていしていない」状態じょうたいを表あらわす。良よし悪わるしの判断はんだんではなく、単たんに決着けっちゃくがついていない不確ふたしかさを示しめす中立ちゅうりつ的てきな口語こうご。still を添そえて「いまだに未定みてい」と強調きょうちょうする形かたちが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

決着けっちゃくのついていない物事ものごとが、地面じめんに着つかず空中くうちゅう(the air)に浮うかんだままになっている、という比喩ひゆから「未定みていで、宙ちゅうぶらりんで」となった。

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