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英熟語えいじゅくご 英検準1級

the writing is on the wall

ザライティングイズオンザウォール/ðə ˈraɪtɪŋ ɪz ɒn ðə wɔːl/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    (破滅はめつや失敗しっぱいが近ちかいという)明あきらかな前兆ぜんちょうがある好このましくない結末けつまつが避さけられないことを、いくつもの兆候ちょうこうが示しめしている状況じょうきょうを述のべる。多おおくは be 動詞どうしとともに使つかう。

例文れいぶん

  • When sales kept falling, the writing was on the wall for the store.

    売上うりあげが下さがり続つづけたとき、その店みせの閉店へいてんは時間じかんの問題もんだいだった。

  • The writing is on the wall; this technology will soon be obsolete.

    もはや明あきらかだ。この技術ぎじゅつはまもなく時代遅じだいおくれになる。

  • She saw the writing on the wall and quit before the company collapsed.

    彼女かのじょは破滅はめつの兆候ちょうこうを読よみ取とり、会社かいしゃが崩くずれる前まえに辞やめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • the writing is on the wall
  • see the writing on the wall
  • the writing was on the wall for someone

類義語るいぎご

the warning signs are therea sign of impending doom

ニュアンス・使つかい分わけ

the writing is on the wall は「壁かべに記しるされた不吉ふきつな予言よげんの文字もじ」という由来ゆらいどおり、悪わるい結末けつまつがもはや避さけられないことを示しめす明白めいはくな前兆ぜんちょうがある、という重おもい含ふくみを持もつ。良よい予兆よちょうには使つかわず、衰退すいたい・倒産とうさん・敗北はいぼくなど差さし迫せまった破局はきょくに向むけて用もちいる。

語源ごげん・由来ゆらい

旧約きゅうやく聖書せいしょのダニエル書しょで、バビロン王おうの宴うたげの最中さいちゅうに壁かべに謎なぞの文字もじが現あらわれ、王国おうこくの滅亡めつぼうを予言よげんしたという挿話そうわに由来ゆらいする。そこから「破滅はめつの前兆ぜんちょう」を表あらわすようになった。

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