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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

the writing on the wall

ザライティングオンザウォール/ðə ˈraɪtɪŋ ɒn ðə wɔːl/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    (避さけられない失敗しっぱい・破滅はめつが近ちかいという)はっきりした前兆ぜんちょう、不吉ふきつな兆きざしsee / read the writing on the wall の形かたちで使つかう。the が付つく。

例文れいぶん

  • When sales fell for the third year, the staff saw the writing on the wall.

    売上うりあげが三さん年ねん連続れんぞくで落おち込こむと、社員しゃいんたちは破滅はめつの前兆ぜんちょうを悟さとった。

  • The writing was on the wall long before the factory finally closed.

    工場こうじょうがついに閉鎖へいさされるずっと前まえから、その兆候ちょうこうははっきりと出でていた。

  • She read the writing on the wall and started looking for a new job.

    彼女かのじょは不吉ふきつな兆きざしを読よみ取とり、新あたらしい仕事しごとを探さがし始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • see / read the writing on the wall
  • the writing is on the wall

類義語るいぎご

a sign of impending dooman omen

ニュアンス・使つかい分わけ

the writing on the wall は『誰だれの目めにも明あきらかな、避さけがたい破局はきょくの予兆よちょう』を指さす。単たんなる warning sign と違ちがい、もはや手遅ておくれに近ちかく運命うんめいが決けっしているという宿命しゅくめい的てきな響ひびきが強つよい。see / read と組み合わせくみあわせて『その兆きざしを見抜みぬく・読よみ取とる』と表現ひょうげんし、賢明けんめいな者ものだけが早はやくに気きづく、という文脈ぶんみゃくで使つかわれることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

旧約きゅうやく聖書せいしょダニエル書しょの故事こじで、バビロン王おうの宴うたげの最中さいちゅうに壁かべに現あらわれた謎なぞの文字もじが王国おうこくの滅亡めつぼうを予告よこくしたという挿話そうわに由来ゆらいする。

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