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英熟語えいじゅくご 英検1級

plow through

プラウスルー/plaʊ θruː/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (大量たいりょうの仕事しごと・本ほんを)根気こんきよくこなす、やり通とおす退屈たいくつで骨ほねの折おれる作業さぎょうを、力ちからずくでも最後さいごまでやり抜ぬく。through のあとに対象たいしょうを置おく。
  2. 2
    (障害しょうがい物ぶつを)突つき破やぶって進すすむ雪ゆきや群衆ぐんしゅうなどを押おしのけて勢いきおいよく進すすむ字義じぎ的てきな用法ようほう。

例文れいぶん

  • I had to plow through hundreds of pages before the exam.

    私わたしは試験しけん前まえに何なん百ひゃくページもの本ほんを骨ほねを折おって読よみ通とおさなければならなかった。

  • She plowed through the paperwork in a single afternoon.

    彼女かのじょはその書類しょるい仕事しごとを一いち日にちの午後ごごで片かたづけた。

  • The snowplow plowed through the heavy drifts.

    除雪じょせつ車しゃは厚あつく積つもった雪ゆきを押おしのけて進すすんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • plow through the work
  • plow through a book
  • plow through the snow

類義語るいぎご

work throughwade throughslog throughpower through

反意語はんいご

give upleave undone

ニュアンス・使つかい分わけ

plow through は畑はたけをすき(plow)で力強ちからづよく掘ほり返かえすイメージから、退屈たいくつで量りょうの多おおい仕事しごと・読よみ物もの・障害しょうがいを「ものともせず力ちからずくで進すすみ続つづける」語ご。wade through が「重おもい足取あしどりでかき分わける」苦労くろうを強調きょうちょうするのに対たいし、plow through は「勢いきおいを保たもって一気いっきに押おし進すすめる」推進すいしん力りょくが際立きわだつ。米べい綴つづり。

語源ごげん・由来ゆらい

plow(畑はたけをすく)に through(突つき抜ぬけて)が付つき、「すきで土どを割わって進すすむように突つき進すすむ」イメージから「骨ほねを折おってやり通とおす」となった。

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