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英熟語えいじゅくご 英検準1級

wade through

ウェイドスルー/weɪd θruː/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (大量たいりょうで退屈たいくつなものを)苦労くろうして読よみ進すすめる、骨折ほねおってこなす書類しょるい・データ・手続てつづきなど、退屈たいくつで量りょうの多おおいものを辛抱強しんぼうづよく進すすめること。through の後のちに対象たいしょうが来くる。

例文れいぶん

  • I had to wade through hundreds of emails after the holiday.

    休暇きゅうかのあと、私わたしは何なん百ひゃく通つうものメールを苦労くろうして処理しょりしなければならなかった。

  • It took all afternoon to wade through the legal documents.

    その法律ほうりつ文書ぶんしょを読よみ進すすめるのに午後ごごいっぱいかかった。

  • Students often have to wade through dense academic papers.

    学生がくせいは難解なんかいな学術がくじゅつ論文ろんぶんを骨ほねを折おって読よみ進すすめねばならないことが多おおい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • wade through paperwork
  • wade through documents
  • wade through data

類義語るいぎご

plough throughwork throughslog through

反意語はんいご

breeze throughskim

ニュアンス・使つかい分わけ

wade through は「水みずや泥どろの中なかを足あしを取とられながら進すすむ」像ぞうから、退屈たいくつで量りょうの多おおいものを難儀なんぎしながら進すすめる含ふくみが核かくにある。plough through とほぼ同義どうぎだが、wade through は特とくに「重おもくてうんざりする退屈たいくつさ」を強調きょうちょうする。対たい義ぎの breeze through(楽々らくらくこなす)と対比たいひすると感覚かんかくがつかみやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

wade(水みずや泥どろの中なかを歩あるいて進すすむ)に through(〜を通とおり抜ぬけて)が付つき、「抵抗ていこうのある中なかを苦労くろうして通とおり抜ぬける」イメージから「面倒めんどうな作業さぎょうを辛抱しんぼうして進すすめる」へ転てんじた。

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