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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pave the way for

ペイヴザウェイフォー/peɪv ðə weɪ fɔː/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (…の)道みちを開ひらく、下地したじを作つくる、可能かのうにする後ごに来くる出来事できごとや発展はってんを準備じゅんび・容易よういにする、という前向まえむきな文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • The peace talks paved the way for a lasting agreement.

    その和平わへい交渉こうしょうが、永続えいぞく的てきな合意ごういへの道みちを開ひらいた。

  • Her early research paved the way for today's vaccines.

    彼女かのじょの初期しょきの研究けんきゅうが、今日きょうのワクチンの下地したじを作つくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • pave the way for change
  • pave the way for a new era

類義語るいぎご

set the stage forlay the groundwork foropen the door to

反意語はんいご

stand in the way ofhinder

ニュアンス・使つかい分わけ

道みち(way)を pave(舗装ほそうする)ことで後続こうぞくが通とおりやすくなる、という比喩ひゆ。「自分じぶんが主役しゅやく」ではなく「後ごに来くるものを容易よういにする準備じゅんび役やく」を強調きょうちょうする点てんが核かく。基本きほん的てきに望のぞましい発展はってんに使つかい、後うしろは for + 名詞めいし。良よい結果けっかにも悪わるい結果けっかにも文法ぶんぽう上じょうは使つかえるが、肯定こうてい的てきな文脈ぶんみゃくが圧倒的あっとうてきに多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

pave(石いしやアスファルトで道みちを舗装ほそうする)+ the way(道みち)で、文字もじどおり「道みちを舗装ほそうして通とおれるようにする」が原義げんぎ。そこから「後続こうぞくを可能かのうにする」比喩ひゆへ。

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