英熟語 英検準2級
no wonder
ノーワンダー/nəʊ ˈwʌndə/熟語(会話の定型表現)
意味
- 1道理で〜なわけだ、〜なのも当然だNo wonder (that) + 文 の形。原因を知って納得したときに使う。
例文
No wonder the room is so cold; the window has been open all night.
道理で部屋がこんなに寒いわけだ。窓が一晩中開いていたのだから。
She practices for hours every day. No wonder she plays so well.
彼女は毎日何時間も練習している。上手に弾けるのも当然だ。
It's a holiday today, so no wonder the shops are all closed.
今日は祝日だから、店が全部閉まっているのも無理はない。
よく使う形・コロケーション
- No wonder (that) + 文
- It's no wonder that
類義語
that explains itnaturally
ニュアンス・使い分け
no wonder は驚くことではない=「当然だ・道理で」という意味で、ある事実の原因を知って腑に落ちたときに使う。No wonder の後ろにそのまま文を続けられる(that は省略可)。It's no wonder that ... と丁寧に言うこともできる。文頭に置いて相手の話に「なるほどね」と返す相づち的な使い方が多い。
語源・由来
no(無い)+ wonder(驚き・不思議)で「驚くべきことではない→当然だ」の意味になった。