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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

make a contribution

メイクアコントリビューション/meɪk ə ˌkɑːntrɪˈbjuːʃn/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    貢献こうけんする、寄与きよするある活動かつどうや社会しゃかいのために役立やくだつ働はたらきをすること。to で対象たいしょうを示しめす。
  2. 2
    寄付きふをするお金かねや物ものを寄付きふする意味いみでも使つかわれる。

例文れいぶん

  • Scientists from many countries made a contribution to the discovery.

    多おおくの国くにの科学かがく者しゃがその発見はっけんに貢献こうけんした。

  • Even children can make a contribution to a cleaner town.

    子こどもでさえ、より清潔せいけつな町まちづくりに貢献こうけんできる。

  • She made a generous contribution to the children's charity.

    彼女かのじょはその子こども向むけの慈善じぜん団体だんたいに気前きまえよく寄付きふをした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • make a contribution to ~
  • make a valuable / major contribution

類義語るいぎご

contributeplay a partadd to

ニュアンス・使つかい分わけ

make a contribution は動詞どうし contribute とほぼ同義どうぎだが、a contribution を名詞めいしにすることで valuable / major / significant などの形容詞けいようしを添そえて「どれほどの貢献こうけんか」を描写びょうしゃできる。対象たいしょうは to で示しめす(make a contribution to society)。「貢献こうけん(役立やくだつ働はたらき)」と「寄付きふ(金品きんぴんの提供ていきょう)」の両義りょうぎがあり、文脈ぶんみゃくで見分みわける。前者ぜんしゃは社会しゃかい・研究けんきゅうの文脈ぶんみゃく、後者こうしゃは慈善じぜん・募金ぼきんの文脈ぶんみゃくで多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

make(生うみ出だす)+ a contribution(貢献こうけん・寄与きよ)で、「貢献こうけんを生うみ出だす」。contribution はラテン語ご contribuere(共ともに持もち寄よる)に由来ゆらいし、con(共ともに)+ tribuere(与あたえる)。

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