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英熟語えいじゅくご 英検1級

latch onto

ラッチオントゥ / ラッチオント/lætʃ ˈɒntu/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (アイデア・流行りゅうこうに)飛とびつく、夢中むちゅうになる新あたらしい考えかんがえやチャンスを気きに入いって、ぱっとそれに食くいつくこと。
  2. 2
    (人ひとに)くっついて離はなれない、まとわりつく他人たにんにぴったり付つきまとって離はなれようとしない様子ようす。やや迷惑めいわくそうな含ふくみを伴ともなう。

例文れいぶん

  • The media quickly latched onto the new buzzword.

    メディアはその新あたらしい流行りゅうこう語ごにすぐ飛とびついた。

  • He latched onto the idea and wouldn't let it go.

    彼かれはその考えかんがえに飛とびつき、手放てばなそうとしなかった。

  • The lonely child latched onto the new teacher right away.

    その寂さびしがりの子こはすぐに新あたらしい先生せんせいにまとわりついた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • latch onto an idea
  • latch onto + 人ひと
  • latch onto a trend

類義語るいぎご

seize oncling tofasten ontotake up

反意語はんいご

let go ofignorerelease

ニュアンス・使つかい分わけ

latch onto は、掛かけ金きん latch でかちっと留とめる動作どうさが語源ごげんで、『いったん食くいつくと、しっかりくっついて離はなれない』粘着ねんちゃくのニュアンスが核かく。対象たいしょうがアイデア・流行りゅうこうなら『飛とびついて夢中むちゅうになる』、人ひとなら『まとわりついて離はなれない』へ広ひろがる。後者こうしゃはやや迷惑めいわくがる響ひびきを帯おびやすい。前置詞ぜんちしは onto をとる(latch onto it)。

語源ごげん・由来ゆらい

latch(掛かけ金きん、掛かけ金きんで留とめる)に onto(〜にくっついて)が付つき、「掛かけ金きんでかちっと固定こていする」字義じぎから「飛とびつく/まとわりつく」となった。

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