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英熟語えいじゅくご 英検準1級

knuckle down

ナックルダウン/ˈnʌkl daʊn/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    本腰ほんごしを入いれて取とり組くむ、真剣しんけんに打うち込こむそれまで怠なまけていた状態じょうたいから気持きもちを切きり替かえ、集中しゅうちゅうして努力どりょくを始はじめること。to を伴ともなって knuckle down to work のように対象たいしょうを示しめす。

例文れいぶん

  • With exams approaching, it's time to knuckle down and study.

    試験しけんが近ちかづいてきたので、本腰ほんごしを入いれて勉強べんきょうする時ときだ。

  • He finally knuckled down to writing his thesis.

    彼かれはようやく腰こしを据すえて論文ろんぶんを書かき始はじめた。

  • If we all knuckle down, we can finish the report by Friday.

    全員ぜんいんが本気ほんきで取とり組くめば、金曜きんようまでに報告ほうこく書しょを仕上しあげられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • knuckle down to work
  • knuckle down and study
  • really knuckle down

類義語るいぎご

buckle downget down toapply oneself

反意語はんいご

slack offgoof off

ニュアンス・使つかい分わけ

knuckle down は「だらけた状態じょうたいから気合きあいを入いれ直なおして集中しゅうちゅうする」という、取とりかかりの転換てんかん点てんを強調きょうちょうする表現ひょうげん。buckle down とほぼ同義どうぎだが、しばしば期限きげんや差さし迫せまった必要ひつように押おされて本気ほんきを出だすニュアンスを伴ともなう。続つづく対象たいしょうは前置詞ぜんちし to で示しめし、knuckle down to one's studies のように使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ビー玉だま遊あそびで地面じめんに拳こぶし(knuckle)をつけて狙ねらいを定さだめる姿勢しせいに由来ゆらいするとされ、「拳こぶしを下おろして本気ほんきの構かまえに入はいる」イメージから「真剣しんけんに取とり組くむ」へ転てんじた。

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