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英熟語えいじゅくご 英検準1級

ferret out

フェレットアウト/ˈferɪt aʊt/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (隠かくれた情報じょうほう・事実じじつ・人にんを)探さがし出だす、突つき止とめる簡単かんたんには見みつからないものを、丹念たんねんに調しらべ回まわって掘ほり出だすこと。目的もくてき語ごは ferret it out の語順ごじゅんでも置おける。

例文れいぶん

  • Journalists worked for months to ferret out the truth.

    記者きしゃたちは真相しんそうを突つき止とめるために何なんか月げつも取とり組くんだ。

  • The auditor ferreted out several hidden discrepancies in the accounts.

    監査かんさ人じんは帳簿ちょうぼに隠かくれたいくつかの食くい違ちがいを探さがし出だした。

  • She has a talent for ferreting out useful information.

    彼女かのじょは有用ゆうような情報じょうほうを嗅かぎつける才能さいのうがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • ferret out the truth
  • ferret out information
  • ferret out details

類義語るいぎご

dig upunearthtrack downuncover

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

ferret out は、巣す穴あなの獲物えものを追おい出だすのに使つかわれた動物どうぶつフェレットに由来ゆらいし、「隠かくれているものをしつこく追おい詰つめて引ひき出だす」粘ねばり強づよさが核かくにある。uncover が単たんに「明あかるみに出だす」のに対たいし、ferret out は「容易よういには出でてこない情報じょうほうを執念深しゅうねんぶかく嗅かぎ回まわって掘ほり出だす」探索たんさくの労苦ろうくを強調きょうちょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

穴あなの中なかの獲物えものを狩かり出だすのに使つかわれた ferret(フェレット)を動詞どうし化かし、out(外そとへ追おい出だして)と結むすびつけて「巣す穴あなから獲物えものを追おい出だす」イメージから「隠かくれた事実じじつを探さがし出だす」へ転てんじた。

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