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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

draw attention

ドローアテンション/drɔː əˈtenʃn/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    注目ちゅうもくを集あつめる、注意ちゅういを引ひくto を伴ともなって「〜に注目ちゅうもくを向むけさせる」の形かたちでよく使つかう。

例文れいぶん

  • The bright red sign was designed to draw attention.

    その鮮あざやかな赤あかい看板かんばんは、注目ちゅうもくを集あつめるために作つくられた。

  • The report drew attention to the poor working conditions in the factory.

    その報告ほうこく書しょは、工場こうじょうの劣悪れつあくな労働ろうどう環境かんきょうに世間せけんの注意ちゅういを向むけさせた。

  • She spoke quietly, not wanting to draw attention to herself.

    彼女かのじょは自分じぶんに注目ちゅうもくが集あつまらないよう、静しずかに話はなした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • draw attention to ~
  • draw public / media attention
  • draw attention to oneself

類義語るいぎご

attract attentioncatch the eyehighlight

反意語はんいご

go unnoticedescape attention

ニュアンス・使つかい分わけ

draw attention は「注意ちゅういを引ひき寄よせる」で、attract attention とほぼ同義どうぎ。ただし draw attention to ~ の形かたちで「(問題もんだいなどに)人々ひとびとの関心かんしんを向むけさせる」という社会しゃかい的てき・報道ほうどう的てきな使つかい方かたが非常ひじょうに多おおいのが特徴とくちょうで、catch the eye(見みた目めでぱっと目めを引ひく)より「問題もんだい提起ていきする」ニュアンスを持もてる。再帰さいき目的もくてき語ごの draw attention to oneself は「目立めだつ・人目ひとめを引ひく」で、しばしば避さけたい行為こういとして使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

draw(引ひく・引ひき寄よせる)+ attention(注意ちゅうい)で、「注意ちゅういを引ひき寄よせる」。draw の「引ひっ張ぱる」イメージが、視線しせんや関心かんしんを手前てまえに集あつめる比喩ひゆになっている。

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