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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

do away with

ドゥーアウェイウィズ/duː əˈweɪ wɪð/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (制度せいど・習慣しゅうかん・物ものを)廃止はいしする、なくす存在そんざいしていたものを完全かんぜんに取とり除のぞく。
  2. 2
    (人ひとを)始末しまつする、殺ころすやや古風こふう・遠回とおまわしな言いい方かたで「殺害さつがいする」の意味いみにもなる。

例文れいぶん

  • The school decided to do away with its outdated uniform policy.

    その学校がっこうは時代遅じだいおくれの制服せいふく規則きそくを廃止はいしすることにした。

  • Online banking has largely done away with the need to visit a branch.

    オンラインバンキングは支店してんに行いく必要ひつようをほぼなくした。

  • Some reformers want to do away with the death penalty altogether.

    改革かいかく派はの中なかには死刑しけいを完全かんぜんに廃止はいししたいと考かんがえる人ひともいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • do away with a rule
  • do away with the system
  • do away with bureaucracy

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

do away with は「やってしまって(do)遠とおくへ(away)」というイメージで、制度せいど・規則きそく・習慣しゅうかんを「きっぱり廃止はいしする」点てんが核心かくしん。abolish が硬かたい書き言葉かきことばなのに対たいし、こちらは口語こうご的てきで日常にちじょう会話かいわにもなじむ。物理ぶつり的てきな物ものを「処分しょぶんする」get rid of に近ちかい使つかい方かたもできる。やや古ふるい文学ぶんがくでは「人ひとを始末しまつする」物騒ぶっそうな意味いみにもなるので文脈ぶんみゃくに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

do(する)+ away(離はなして)+ with(〜を)で、「〜を片付かたづけてしまう」イメージから「廃止はいしする」へ。

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