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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1きゅう

by the same token

バイザセイムトークン/baɪ ðə seɪm ˈtoʊkən/熟語じゅくご(つなぎ語句ごく

意味いみ

  1. 1
    まえおな理屈りくつ根拠こんきょから)同様どうように、それとおな理由りゆう文頭ぶんとうふしあたま接続せつぞくてき表現ひょうげん前文ぜんぶんおな論理ろんりてはまることをしめす。

例文れいぶん

  • She is honest with others, and by the same token she expects honesty in return.

    彼女かのじょ他人たにん正直しょうじきであり、おな理由りゆうで、見返みかえりに正直しょうじきさをもとめる。

  • If criticism is allowed, then by the same token praise should be too.

    批判ひはんゆるされるなら、おな理屈りくつで、称賛しょうさんゆるされるべきだ。

  • The plan could save money; by the same token, it could damage morale.

    その計画けいかく経費けいひ節約せつやくできるかもしれない。だがおな論理ろんりで、士気しきそこなうおそれもある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • by the same token, ...
  • and by the same token

類義語るいぎご

likewisesimilarlyfor the same reason

反意語はんいご

on the other handconversely

ニュアンス・使つか

by the same token は『おな論拠ろんきょ尺度しゃくどてはめれば』という意味いみのつなぎで、たんなる similarly(同様どうように)とちがい、『前文ぜんぶんしめした理屈りくつが、べつ事柄ことがらにもおなじく適用てきようされる』という論理ろんり一貫いっかんせい強調きょうちょうする。そのため、おな原則げんそくからみちびかれる帰結きけつときぎゃくきの帰結きけつ)をべるのにく。フォーマルな議論ぎろん論説ろんせつ重宝ちょうほうされる接続せつぞく表現ひょうげん

語源ごげん由来ゆらい

token はふるくは『しるし・証拠しょうこ』ので、「おな証拠しょうこ論拠ろんきょ)によって」が原義げんぎ。そこから「おな理由りゆう根拠こんきょから」のになった。

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