英熟語 英検2級
be subject to
ビーサブジェクトトゥ/biː ˈsʌbdʒɪkt tuː/熟語(動詞句)
意味
- 1(…の)対象である、…を受ける、…に従わなければならない規則・税・検査などの「対象になる」こと。
- 2(…の)影響を受けやすい、…に左右されるsubject to change(変更されることがある)が定番。
例文
All imported goods are subject to inspection at the border.
輸入品はすべて国境で検査の対象となる。
These prices are subject to change without notice.
これらの価格は予告なく変更されることがあります。
Newcomers are subject to the same rules as everyone else.
新入りも他のみんなと同じ規則に従わなければならない。
よく使う形・コロケーション
- be subject to change
- be subject to tax
- be subject to approval
類義語
be liable tobe exposed tobe governed by
反意語
be exempt frombe free from
ニュアンス・使い分け
be subject to は「(規則・税・検査・変更などの)対象になる/…に従わざるを得ない」を表す動詞句で、後ろには名詞が来る。ここでの subject は形容詞「従属する・影響を受ける」で、動詞 subject(…を服従させる)とは発音・用法が異なる。subject to change / approval / availability / tax のように契約・案内文で多用される。be subject to do(…する傾向がある)の形も「…しがちだ」の意で使える。be exempt from(…を免除される)が反対の関係。
語源・由来
subject は sub(下に)+ jacere(投げる)で「下に置かれた=従属する」が原義。「…の下に置かれる=…の対象・支配下にある」の意につながる。