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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

a watershed moment

アウォーターシェッドモーメント/ə ˈwɔːtərʃed ˈmoʊmənt/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    (その前後ぜんごで流ながれが大おおきく変かわる)重要じゅうような転換てんかん点てん、画が期きとなる瞬間しゅんかんa watershed(単独たんどく)でも同義どうぎで使つかえる。mark a watershed moment の形かたちが多おおい。

例文れいぶん

  • The invention of the printing press was a watershed moment in human history.

    印刷いんさつ機きの発明はつめいは、人類じんるい史しにおける転換てんかん点てんだった。

  • That defeat proved a watershed moment for the aging champion.

    あの敗北はいぼくは、年老としおいた王者おうじゃにとって大おおきな転機てんきとなった。

  • The ruling marked a watershed moment for civil rights in the country.

    その判決はんけつは、その国くにの公民こうみん権けんにとって画が期きとなる瞬間しゅんかんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • a watershed moment in ~
  • mark / prove a watershed moment

類義語るいぎご

a turning pointa landmark momenta sea change

ニュアンス・使つかい分わけ

a watershed moment は地理ちり用語ようごの watershed(分水嶺ぶんすいれい)が原義げんぎで、『その瞬間しゅんかんを境さかいに物事ものごとの流ながれが決定的けっていてきに変かわる』歴史れきし的てき・人生じんせい的てきな転換てんかん点てんを表あらわす。turning point とほぼ同義どうぎだが、より重大じゅうだいで後戻あともどりできない『時代じだいを分わける』スケール感かんがある。歴史れきし・社会しゃかい・人生じんせいの語かたりで重みおもみを持もたせたいときに使つかわれ、しばしば mark / prove と結むすびつく。

語源ごげん・由来ゆらい

watershed は本来ほんらい、雨水あまみずが二ふたつの川かわ系けいに分わかれる『分水嶺ぶんすいれい』のこと。そこから「物事ものごとの流ながれを二ふたつに分わける転換てんかん点てん」の比喩ひゆになった。

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