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英熟語えいじゅくご 英検準1級

a fish out of water

アフィッシュアウトオブウォーター/ə fɪʃ aʊt əv ˈwɔːtər/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    場違ばちがいで居心地いごこちわるく、勝手かってのわからない状態じょうたいひと不慣ふなれな環境かんきょうかれて、どうふるまってよいかわからずかない様子ようすす。feel like a fish out of water のかたちおおい。

例文れいぶん

  • At the formal dinner, I felt like a fish out of water.

    格式かくしきばった晩餐ばんさんかいで、わたし場違ばちがいでかなかった。

  • A city person on a farm can be a fish out of water.

    農場のうじょう都会とかいひとは、勝手かってがわからず戸惑とまどうものだ。

  • Without his teammates, he was a fish out of water.

    チームメートがいないと、かれはまるでみずさかなのようにたよりなかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • feel like a fish out of water
  • a fish out of water
  • be a fish out of water

類義語るいぎご

out of one's elementout of place

反意語はんいご

in one's elementat home

ニュアンス・使つか

a fish out of water は「みずからされたさかな」という情景じょうけいから、本来ほんらい環境かんきょうはなれて勝手かってがわからず、ぎこちなく居心地いごこちわる状態じょうたいひとあらわす。能力のうりょく問題もんだいではなく「環境かんきょうとのミスマッチ」で本来ほんらいちから発揮はっきできずにいるてんかくで、feel like 〜 のかたち本人ほんにんかなさをえがくことがおおい。in one's element(みずさかな)はちょうど反対はんたい状態じょうたい

語源ごげん由来ゆらい

水中すいちゅうでしかきられないさかなりくげると無力むりょくになることから、14世紀せいきごろにはすでに「不慣ふなれな環境かんきょう困惑こんわくするひと」のたとえとしてもちいられていたふる表現ひょうげん

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