用語集
わり算(除法)わりざん
ある数を等しく分ける計算。記号は ÷ を使う。
算数
ある数(わられる数)を等しい大きさのいくつかに分ける計算を「わり算」といいます。記号「÷」を使い、「12 ÷ 3 = 4」のように書きます。わり算には 2 つの場面があります: ①等分除(12 個を 3 人に等しく分けると 1 人 4 個)、②包含除(12 個を 3 個ずつ分けると 4 セット)。九九を逆向きに使って答えを出します。あまりがある場合「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」のように書きます。小 4 以降はわり算の筆算、小 5 以降は小数・分数のわり算へと発展します。