用語集
二重かぎにじゅうかぎ
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かぎかっこ「 」 の 中 で、 さらに 言葉 を かこむ とき に つかう しるし『 』 の こと。
かぎかっこ「 」 の 中 で、 もう ひとつ 言葉 を かこみたい とき に つかう しるし『 』 を「二重かぎ(にじゅうかぎ)」 と いいます。 「二重かぎかっこ」 とも いいます。
| つかう とき | れい |
|---|---|
| 会話 の 中 の 会話 | 母 は「弟 が『あそぼ』 と 言った よ。」 と 話した。 |
| 本 や 物語 の 題名 | 「ぼく は『ももたろう』 を 読んだ。」 |
ふつう の かぎかっこ「 」 の 中 に、 さら に かぎ が ひつよう に なった とき に つかう、 と おぼえましょう。
たとえば 日記 に 「先生 が 『あした は 遠足 です』 と 言いました。」 と 書く と、 かぎ の 中 に もう ひとつ 会話 が ある こと が ひと目 で 分かります。 本 の 題名 を 書く とき に も つかいます。
ポイント 二重かぎ は『 』 の 形 を して います。 中学 ・ 高校 で は、 本 の 題名 を 『 』 で あらわす つかい方 も よく 出て きます。