用語集
一字下げいちじさげ
段落 の はじめ の 文字 を、 1 マス 分 あけて 書く きまり の こと。
段落 のはじめの文字を、 ます目を 1 つあけてから書くきまりを「一字下げ(いちじさげ)」 といいます。 文章のはじめや、 話題がかわって新しい段落になるときに、 さいしょの 1 マスをあけます。
| 書き方 | れい |
|---|---|
| ○ 正しい | (1 マスあけて)きょうは海に行きました。 |
| × まちがい | きょうは海に行きました。(あけていない) |
一字下げがあると、 「ここから新しい段落だ」 ということがひと目でわかり、 文章が読みやすくなります。 げんこう用紙に書くときは、 はじめのマスを 1 つあけるのがやくそくです。
ちゅうい 会話文(かぎ「 」 の中の言葉)も、 新しくはじまるときは行をかえて一字下げをします。 中学 ・ 高校でも、 作文や レポート を書くときにずっとつかう大切なきまりです。