用語集
読書感想文どくしょかんそうぶん
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読んだ 本 に ついて、 心 に 思った こと や 感じた こと を 書く 文章。
読んだ 本 に ついて、 自分 が 心 に 思った こと や 感じた こと(感想)を 書く 文章 を「読書感想文(どくしょかんそうぶん)」 と いいます。
つぎ の 3 つ を 入れる と、 書きやすく なります。
| 部分 | 書く こと |
|---|---|
| はじめ | どんな 本 を 読んだ か |
| なか | 心 に のこった 場面・なぜ そう 思った か |
| おわり | 自分 が かんがえた こと・これ から どう したい か |
ただ「おもしろかった」 だけ で なく、 どこ が・なぜ そう 思った か を 書く と、 読む 人 に よく つたわります。
たとえば 「ももたろう」 を 読んだ なら、 はじめ に 本 の 名前 を 書き、 なか で 「さる と きじ と いぬ が なかま に なる 場面 が 心 に のこった」 と 理由 を そえ、 おわり に 「わたし も ともだち を 大切 に したい」 と まとめます。
ポイント 読書感想文 は、 本 を ふかく 読む 力 と、 自分 の かんがえ を まとめる 力 を そだてます。 中学 ・ 高校 でも 夏休み の しゅくだい で よく 出ます。