用語集
歴史学習れきしがくしゅう
むかし の 人々 の 暮らし や 出来事 を 調べ、 今 と つなげて 考える 学び。
「歴史学習」 は むかしの人々の暮らし・社会・文化をしらべ、 今の社会とつなげて考える学び です。 6 年生では 縄文時代 から現代までを通史 (流れで通して学ぶこと) で学びます。
歴史をしらべるときは、 のこされた 「史料」 (しりょう) を手がかりにします。
| 史料の種類 | 例 |
|---|---|
| もの (遺物・遺跡) | 土器、 古墳、 建物の跡 |
| 文字 (古文書) | 日記、 手紙、 命令書 |
| 絵・写真 | 絵巻物、 むかしの写真 |
たとえば土器の形から 「どんな食事をしていたか」、 古い手紙から 「だれがだれに命令したか」 を読み取ります。 「なぜそうなったのか」 「今にどう伝わっているか」 を考えることが大切です。
ポイント 年号を覚えるだけでなく、 出来事の 「つながり」 と 「理由」 をつかむのが歴史学習のコツです。